相手を思うのは謙虚、自分を思うのは遠慮。

成長のヒント

こんにちは。

今月は、生徒の方々と沢山コミュニケーションを取らせていただいています。皆様からのお話は、私にとって本当に大切な教えです。教える仕事を通じて、こんなに教えられるとは、学べるとは思いませんでした。心から、この仕事をしてよかったなと思っています。

先生と呼ばれる仕事をしていると勘違いしてしまうことがあると思っています。教えているんだと慢心してしまうのではないかと。残念ながら、そういう先生を沢山拝見してきました。

謙虚さは自分との戦いである。

古典はそう教えてくれます。

占いの世界は、奥が深い。どれだけ学んでも、学びつくすことなどありません。自分の鑑定をさらに高めることが私の本当の仕事なのだと思っています。

遠慮
1. 人に対して、言葉や行動を慎み控えること。「遠慮なくいただきます」「年長者への遠慮がある」
2. 辞退すること。また、ある場所から引き下がること。「せっかくですが出席を遠慮します」
3. 遠い将来のことを思慮に入れて、考えをめぐらすこと。遠謀。「深謀遠慮」

謙虚
控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。

相手を思うのは、謙虚。
自分を思うのは、遠慮。なのかもしれませんね。

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