天中殺、人生を大きく飛躍させる秘密とは

人生はずっと調子がいいわけでも、ずっと調子が悪いわけでもありません。良い悪いが両方あるからこそ、成長進化していきます。天中殺は、まさに成長進化プログラムの節目にあたる時期。この時期の過ごし方、乗り越え方が次の人生の方向性を決めていくことになります。

天中殺は年ごと(12年のうちの2年間)月ごと(12か月のうちの2か月間)日ごと(12日のうちの2日間)の3つがあります。日ごとの天中殺は、ほとんど気にしなくて大丈夫です。これを気にして落ち込んでいると、その落ち込みが現実を作ってしまうこともあります。

月ごとの天中殺も、1年の中で「あまり調子の良い時期ではないなあ」ぐらいに思っていただければ良いです。この2か月の間は何かしてはいけない、という訳ではありません。ただし、年ごとの天中殺にあたる2年間をどう過ごすかは非常に重要です。

天中殺は、12年のサイクルの中で2年間かけてリセットする人生の精算時期と言われています。もっと言うと、天中殺までの10年間にやってきたことの答え合わせになります。だから10年間頑張ったことは形になりやすいとも言えます。

ただ、その10年間に例えばカラダを酷使していたり、無理な生活をしていた場合は、天中殺の2年間で精算しなければいけないので「病気」という形になって現れます。この2年間に体調が悪くなるのは、運が悪いからではないのです。むしろ運が良くなるためにデトックスしてくださいということです。

ビジネスで成功したり、何か形にしたいという際に、わざとこの天中殺のエネルギーを使う方もいらっしゃいます。この2年間に答えが出るように、10年間かけて頑張るよう事業計画を立てたりするそうです。これは、かなり計算しないと難しいです。

ただ一つ言えるのは、願い事を叶える秘訣として「願い続ける」ということがあります。そして、その願い続けてきたことが叶うのが天中殺の時期なのです。逆に諦めたり、上手くいかないのではと思うと、それが現実になります。

私も中華街で占いを続けてきて、昨年独立いたしました。それが、ちょうど天中殺の時期でした。しかも占いを始めてから10年ぐらいの時期。意識していた訳ではなく偶然だったのですが、運のお導きによって2年間を迎えられたと思います。

もし今、働く中でしんどい思いをしたり、苦労しているという場合は、それはずっと続いていた問題だと思うのです。そうした職場や仕事の問題が、天中殺の時期を迎えて明るみに出たのです。

ただ、これは仕事や組織のあり方を見直す絶好のチャンスでもあります。そして会社だけでなく、個々人でもこの働き方で良いのか、目指すべきはどこにあるのかを見つめ直して、再スタートする重要なポイントでもあります。

私のパートナーは40代なのですが、この40代というのは残りの人生で何をやっていくのかを見つける時期です。もし順調に人生を歩んでいたら、見つめ直すこともありません。こうして、これまでの自分の生き方や未来を考えることで天中殺のエネルギーが動き始めるのです。

確かにつらいこと、苦しいこともたくさんあると思います。でも、このきっかけを上手く使えば、自分が本当に望む未来に進んでいけるタイミングでもあります。だから、このエネルギーを使って、願いを叶えてもらいたいです。

「ずっと思い続ければ天中殺のエネルギーで叶えることができる」と思い続けてください。絶対未来は良くなる、絶対幸せになると。そう思って、それを日頃の行動に少しずつ当てはめていきましょう。

だから、もうすぐ天中殺が始まる方、すでに天中殺の方も悲観しないでください。もしかしたら自分の人生ががらりと変わる、そんなことが起こりやすい2年間だと思いますので、悲観せずに未来を見つめて進んでください。

また自分の天中殺がいつなのか分からない方は、私の鑑定をお試しください。どのように過ごせばよいのかも含めてお伝えさせていただきます。

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