知らないことは、恥ずかしいことではない

成長のヒント

こんにちは。

占いの世界に入ってから、自分の知識がいかに狭いか、いかに浅いかを思い知ることが多いです。特に、先生に教えていただいているとき、痛感します。

そう考えると、私たちは日頃、つい目先の知識を持っているかどうかを気にしすぎて「こんなことを発言したら、何も知らないやつだ」と思われ、「笑われるのではないか」と思って、ふと疑問に思っても聞けない、また気付いたことがあっても発言出来ない、ということが多々あるのではないでしょうか。

ですが、目指す先をもっと大きな智をそなえた人に焦点を当てれば、いくつになっても知らないことは知らないと言えますし、思ったことを素直に発言できるようになるのです。

でも、ちっちゃなプライドが邪魔をする。私もその一人です。

知ったかぶりをやめて、知らないことを相手に聞く勇気を持ち、わずかな知識にこだわらない自分になれば、日々の生活を好奇心に満ちた楽しい世界に変えていくことができるのだと思うのです。

知識欲も生涯現役で知らないと自分から表明することは、決して恥ずかしいことでなく、あらたな知識を得るための、非常に重要な行動なのだと思います。

一生が勉強ですね。

いくつになっても、学ぶ気持ちを忘れずに、仕事も人生も、好奇心旺盛に生きてゆく。

それには、「知りません」と言う、ただそれだけでいいのです。

きっとあなたのまわりの誰かが、「僕もよく知りませんが、それは~~ということです」と、一生懸命教えてくれることでしょう。

僕の勉強会に参加してくださっている皆さんは、本当に知的好奇心の高い方ばかり。教えている私が学ばせていただいています。

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