自分の思いを上手に伝える5つの方法

成長のヒント

こんにちは。

柴山は、タレントになる前、最初の就職先で朝礼の司会を担当した時から、人前で言葉を発する仕事を続けています。思えば、もう30年以上になります。

こうしてブログや動画を配信するようになって、現代は自分をどれだけ言葉で表現し、主張するか、ということが非常に大切な時代になったのだとしみじみ感じています。

今は、しっかりと発表できる自分であることが求められます。また、そういうことができる人がある意味できる人と認定されていることが多いですね。

私の鑑定でも、ご相談者の皆様に、家庭の中でも互いの理解のために話し合う機会を持つことが必要だとお伝えしています。

でも。伝えることが苦手という人も多いのです。日本語は曖昧な表現が多く、またひとつの言葉に内在する意味も深いこともあり、自分の思いを言語化するのが難しいのです。

しかしながら、考えを伝えられない理由はそれだけではありません。過去に伝えることを失敗してしまった経験や、話を聞いてくれる人がいなかった経験や、いつも話をする前に相手が話してしまう経験など。うまくいかなかった経験が影響をしています。

ではどうしたら伝えることができるのか。それは、

1. 自分が夢中になって話すより、相手の話を聞くこと。

発言は足りないくらいで良いと考えることです。

2. 素直にありのままに話すこと。

特に女性はそうしていただきたいです。

3. 内容を皆が理解できるように、要点をまとめて、解りやすく語ること。

多言である必要はないのです。そういう意味でいうと、メールで連絡する時に自然にやっているのではないでしょうか。

4. どうせ聞いてもらえない、理解してもらえないと最初からあきらめないこと。

相手の気持ち、相手の考えは、伝えてみないとわからないのです。

5. 焦らずに、慌てずに、伝えること。

上手く話す必要などありません。

伝える私たちの気持ちが大事だということですね。伝えることは相手のためでもあり、自分のためでもあるのです。

年末年始は、感謝を伝える場面が多くなりますね。ぜひ素直に感謝をお伝えくださいませ。

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