加藤浩次さん。「僕の意思は変わらない」納得いくまで突き進むことは、あなたらしさ。宿命は、応援しています。

こんにちは。開運CANNONコンサルタント 柴山幸一郎です。

連日賑わせています、吉本興業のニュース。
絶大な権力、力を持った大事務所が揺らいでいます。
これは、大きくなりすぎた反動とも言えますし、
時代の大きな流れが変わる、その時が来たとも言えますね。

そして、このニュースで象徴的なのが、
キーマンがどんどん入れ替わっていっているということです。

現在のキーマンは、加藤浩次さん。
今回は、加藤浩次さんに注目してみました。

加藤浩次さん、現在50歳です。

加藤さんと言えば、狂犬というあだ名がありますね。
確かに、内と外との性格が異なり、精神的葛藤の大きな人生です。
そして、自分の意思とは異なる運命であり、
単独で歩む人生を送られます。

エンターテイメント、創作、すごく適職。
横のつながりで、実力を発揮します。

また、とっても常識を重んじる、ルールを大切にされる方。
曲がったことは大嫌いなんです。
このあたりが、今回の怒りにつながっておられるのかもしれませんね。

では、なぜ、このタイミングでの、会社を辞めます、なのか。

それは、天中殺の影響。

天中殺は、それまで抱えてきた思いが、ぶわっと外に出てくるとき。
これまでの不満が爆発する時なのです。
今年の年運が、不満、刷新、新しい世界へですから、
こうなってしまったのは、当然とも言えます。
ということは、少なからず、吉本に対しての不満を抱えていたということです。

さらに、彼を追い立てている運の流れがあります。
それが、「大運」
「大運」とは、そうですね。
これまでの自分では考えつきそうにもないことが起こりやすくなります。
それまで思い通りの人生だったのが、まったく思い通りにならなかったり、
逆に、鳴かず飛ばずのような人生だったのが、自分の想像をはるかに超えた規模で伸びてしまう、
そんな時なんです。
「大運」で大成功を収めている方って、結構いらっしゃるんです。
小室哲哉さんは、その代表例です。

ということは、加藤さんにも、大飛躍の流れが巡ってきているということ。
運が背中をぐいっと押しています。

「大運」は大きな運のエネルギーが流れます。
そして、発動する条件があります。

それは、
動乱の環境の中にいること。
そして、時代の流れに乗ること。
まさに、今の吉本は動乱の中ですね。
そして、加藤さんの去就は、世間の注目を浴びています。
これまでの芸能界を変えてしまうのでは、とも。
これで「大運」は、発動したと言ってもいいでしょう。

そして、「大運」には、大事なことがあります。
それは、最初の5年間は、大きく動かないこと。
じっくり見つめなおし、習慣を変えていくことなのです。
これが、「大運」をうまく使っていく極意とも言えるのです。

加藤さんは、「大運」に入って、今年が4年目。
まさに、気が熟したタイミングとも言えますね。

こうやってみても、今回のこの言動は理解できるのです。

あとは、思いを貫くだけ。
「大運」は、20年続けることで、大きく飛躍できる。
そのためには、たゆまぬ努力と実力磨きと
人との出会いを大事にすることなのです。

加藤さん。時がやってきました。
どうぞ、迷うことなく、突き進んでください。