柔を守るを強と曰う

成長のヒント

こんにちは。

昔の人々は、現代のあり様を予感していたのか。学ぶ点が多くて、驚きます。

この言葉を、皆さまはご存知でしょうか?

「柳に雪折れなし」

立派な枝振りで凜として風にも揺らがない松の木よりも、風に乗って軽やかに枝をゆらす柳のほうが、強風で折れることもなく、豪雪にあってもさらりと雪を払い落としてしまうので、雪の重みで折れる事もありません。

つまり本当に強いのは、立派な松よりも柔軟な柳なのです。

私たちの人生も同じなのかもしれませんね。

楽しく元気に生きぬく秘訣は、ストレスをさらりと払い落とし、苦労を背負わない、柳のような柔軟な生き方を選択することなのではないでしょうか。

考え方が堅いと、体も硬くなりやすいのです。変化の激しい現代で、堅い体で硬直した物の見方をしていると、日常の些細なことが大きなストレスとなり、それが気の滞りを作り出してしまいます。

今回のコロナ禍というのは、硬直してしまった心と身体を解きほぐす意思もあるように思えるのです。(発熱は身体を緩めるからです)

柔軟になりましょう。年齢を重ねながらも、いや、なおいっそう、心も体も柔軟に、大らかな気持ちで相手のことを受けいれる。ただ我慢するのでなく、思うことを話し合ってみる。そうすれば、互いの気が通じ合い、毎日が楽しくなることでしょう。

「柔を守るを強と曰う」

人生を強く元気に生きぬく秘訣は、柔軟に生きることなのです。

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