【こんなご時世だからこそ】伊勢神宮に参拝して参りました

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こんにちは。
今年もあっという間に。間もなく新年を迎えます。

今回の年末年始、年明けはいつもと違う。そんなニュースが連日飛び交っています。異常事態と言えるのではないでしょうか。

今年は、各地で開催されるお祭りも相次いで中止に。御祭りは、私たちの魂に神様をお招きする大事な儀式です。

北極流セミナーでは、よく古典からお話をされるのですが、鎌倉時代に作られた武士と庶民のための初めての法律「御成敗式目」のお話をされます。

御成敗式目の第1条には、こう書かれています。

神は人の敬ひによつて威を増し、人は神の徳によつて運を添ふ。
然れば則ち恒例の祭祀は陵夷(りようい=衰退)を致さず、
如在(によざい=神を祭る) の礼奠(れいてん=供物)は怠慢せしむるなかれ。

現代の意味で表現すれば、

神は敬うことによって霊験(れいげん)があらたかになる。
神社を修理してお祭りを盛んにすることはとても大切なことである。
そうすることによって人々が幸せになるからである。
また、供物(くもつ)は絶やさず、昔からの祭りや慣習をおろそかにしてはならない。

ということなのです。

ですから、神社へ参拝をするのは、何もお願い事を叶えるためだけではなく、私たちが幸せになるために、必要不可欠だということなのです。

こんな時代だから、こんなご時世だからこそ神社参拝はとても必要なのです。

2月3日までに参拝すれば、初詣となります。三密を避けての参拝は、できると思います。

新コロナウイルスも目に見えないモノ。神様の功徳も、目に見えない力です。

目に見えない力こそ、とても重要。ぜひ、ご参拝くださいませ。

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