【開運風水】寝室を聖域化して、カラダも運気もチャージしよう

寝室が運気を上げるうえで非常に重要だということをどれくらいの方がご存じでしょうか。例えばトイレやキッチンは、こまめに掃除すると運気が上がるという話は耳にするかと思いますが、寝室に気を使われているという方はなかなかいないかと思います。

きちんと寝ないと、運のエネルギーが代わりに使われる?

実は寝室はエネルギーをチャージする重要な場所なのです。日々生活していく中で、人は生体エネルギーも運のエネルギーも使っていきます。そのエネルギーを回復しないままだと、どんどん目減りしていきます。そうすると、ある時エネルギーが切れてしまいます。

例えば、ソファーでうたた寝したまま朝まで過ごしたとか、床にそのまま寝てしまったという話を聞くこともあるのですが、それはもう全然良くないです。お布団でゆっくり休まないと、エネルギーがチャージされずに朝に疲れが残ってしまいます。

そうすると、なんと不足している生体エネルギーを補うために運のエネルギーが使われるそうです。だから睡眠は非常に大事で、その睡眠をするための寝室は非常に重要な場所なのです。

とは言っても、例えばワンルームだったり、寝室はあるものの狭いがために、色々モノで囲まれていることも多いと思います。それでも、モノが多いと「間」が埋められていき、隙間がなくなることで空間のエネルギーが下がっていくの事実です。

ポイント① なるべくモノを置かない

前回「玄関」の風水をお話した際にもお伝えしましたが、モノは置いてあるだけでエネルギーを奪っていきます。かくいう私の寝室は結構モノが多いです(汗)そのためか正直、熟睡感が少ないです。さらに枕元にスマホを置いてニュースを見てしまうのですが、これも全く良くないです。

ポイント② 毎日3分間掃除する

モノを置かないようにすれば、掃除がしやすくなります。毎晩3分間だけでもよいので、寝室を掃除して寝るクセをつけると、眠りの質が上がり、運気も上がります。ベッドを使わている方は掃除しづらいかもしれませんが、目に見えるところだけでも良いので掃除するクセをつけましょう。

ポイント③ 24時間 間接照明を灯す

3つ目は間接照明です。例えば一人暮らしで仕事から帰ってきたとき、家に入った瞬間に「疲れた」って言いますよね。あの時、本当にエネルギーが空間に奪われていくのです。そう、暗い部屋はそれだけエネルギーが下がっているのです。

そこで空間のエネルギーを上げるために使うのが、間接照明です。そして、なるべく付けっぱなしにしてほしいのです。電気代が気になるかとは思いますが、部屋に入った瞬間に気持ちが落ちるような部屋ではなく、穏やかで落ち着いた気持ちになるような部屋を作っていただきたいです。

ポイント④ インテリアは暖色系、自然素材を選ぶ

次のポイントは、インテリアです。なるべく木目調や暖かい色のモノ、特に温もりを感じられるモノをおススメします。例えばシーツなら肌に触れるものなので、木綿で清潔に洗濯がされていたものを使うのが良いでしょう。

ポイント⑤ 観葉植物を置く

そして最後のポイントは、観葉植物です。観葉植物は、私たちが持ち込んできた邪気を吸い取っていくと言われています。観葉植物を枯らしてしまうという人がいますが、それは邪気を吸い取った結果です。置くだけで落ち着いた気持ちになれますのでおススメします。

年末の大掃除に向けて、運を変える良いきっかけになると思いますので、ぜひこれらのポイントを試していただければと思います。

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